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フードシェアリングTABETEのサービスの内容は?利用方法や店舗数についても

2019/01/28
 
この記事を書いている人 - WRITER -

みなさん、フードシェアリングって聞いたことありますか?

日本ではまだ食べられるのに捨てられている食べもの「食品ロス」という問題を抱えています。

その量は年間約632トン、日本人一人当たり毎日お茶碗約1杯分のごはんの量に相当します!

この食品ロスを少しでも削減するために始まったサービスがフードシェアリングなんです。

この記事ではフードシェアリングサービスを提供している「TABETE」についてサービスの内容や利用方法、店舗数などを紹介します。

フードシェアリングって何?TABETEのサービス内容や利用方法、店舗数など

フードシェアリングサービスとは

飲食店や惣菜店、パン屋さんなどで売れ残りなどの理由によりまだ食べられるのに捨ててしまう食品ロスを削減するため、捨てる予定だった食品を割引または寄付という形で提供するサービスです。

お店側は廃棄コストの削減や廃棄予定の食品の売上転換、お店のイメージアップ、利用者側はお得にお店の美味しい食品が手に入れられるというメリットがあります。

 

TABETEのサービス内容や店舗数、利用しているユーザー層

サービス内容

国内初のフードシェアリングサービスで食品関連会社コークッキングが運用しています。

2017年から試験的に運用し、2018年4月から本格始動となりました。

TABETEではまだ安全においしく食べられるのに捨てざるをえない危機にある飲食店の食事をユーザーが1品から美味しくお得に購入することによってレスキュー出来る仕組みを提供しています。

登録料は無料で商品を購入した時に商品代金がかかるシステムになっています。

支払い方法は現状クレジットカード決済のみとなっています。

店舗数

東京を中心に埼玉、神奈川にも広がり、居酒屋、カフェ、ベーカリーを中心に300近くの店舗が掲載しています。

メインユーザー

20~40代の働く女性が中心で仕事帰りに夕食用に購入する方が多いそうです。

TABETEの利用方法

登録方法について

アプリをダウンロードし会員登録します。

①トップ画面から登録方法を選択。

今回はその他の方法で登録・ログインを選択しています。

②初めてのご利用はこちらを選択

③氏名から順に項目を入力していきます

④利用規約の同意にチェックを入れて登録をクリック

⑤ホーム画面に変わったら登録完了です!

 

注文方法

①アプリのホーム画面にレスキュー待ちの商品があるので欲しい商品をクリックします。

レスキュー待ちの商品はホーム画面で残り〇個と表示されています。

 

②画面を下にスクロールし引取予定時間と購入個数を入力し【お会計してレスキューに向かう】をクリック。

 

これで注文完了です。

 

商品の受け取り方法

①予定時間に店舗に取りに行きます。

 

②店頭にてアプリを提示し店員の方に「レスキューを完了する」ボタンを押してもらい、商品を受け取り完了となります。

 

TABETE 利用上の注意

提供される食品は最低でもその日のうちは安全においしく食べていただけるもののみの提供となっています。

消費期限には十分注意し詳細は店舗の方に尋ねるようにしましょう。

決済完了後のユーザー都合での注文キャンセルはできませんので注文前に商品詳細ページをしっかり確認しましょう。

 

まとめ

TABETEは現在東京23区付近のお店が中心ですが、今後全国各地へと拡大していく予定のようです。

このようなサービスを利用することでお安く美味しいものが食べられて、さらに食品ロスに貢献することもできる、みんなが幸せになるサービスだと思いました。

ただ現状購入率は20~25%と高いとは言えない数字です。

今後このようなサービスは間違いなく広がっていくと思いますのでこれから認知度が高まり、参加店、利用者ともに増えていくのではないかと思います。

私の住んでいる地域にはまだサービスが浸透していないので、これからどのように広がっていくのか楽しみにしています。

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