洗濯物に蜂がいて干せない!取り込めないときの予防対策を紹介

その他

冬から春の時期になると洗濯物になぜか蜂がついてくる!

怖くて外に干すのが怖い!なんて経験はありませんか?

我が家でも蜂に悩まされ多い時には部屋に取り込むと5匹ぐらい飛んでいたり、パジャマを着ようと足を入れたらブンブン聞こえて蜂登場!なんてことがありました。

これはもうなんとかしたい!ということで試したらカンタン、かつ即効性抜群の方法がありますのでご紹介します!

洗濯物になぜ蜂が寄ってくる?

寄ってくる原因はいくつかあり、蜂の種類によっても変わってきます。

柔軟剤や赤ちゃん用ミルクの香り

1番大きな要因といわれているのが柔軟剤の香りです。

ミツバチやアシナガバチは特ににおいに敏感で柔軟剤の甘い香りを餌場だと勘違いしてやってきてしまいます。

また赤ちゃん用のミルクのにおいにも反応すると言われています。

ベランダという場所が巣作りに適しているから

ベランダは蜂にとって巣を作りやすい場所のようです。

ミツバチやアシナガバチが巣を作るための偵察、またはもう巣が近くにあるのかもしれません。

巣ごもり

寒い時期に寄って蜂は巣ごもりといって寒さをしのぐために洗濯ものにもぐりこむということもあるようです。

黒い服、揺れに反応

スズメバチの場合は黒いものに対し強い攻撃性があるため黒い服に寄ってきやすく、さらに風に揺れる洗濯物の動きに刺激され集まりやすくなるようです。

カンタンで即効性があり効果抜群の予防対策は木酢液!

木酢液ってなに?

簡単に言うと炭にするときに出る煙を冷やし、液体へと変えたものです。

そのままでは有害物質が含まれているためろ過したものが市販で売られています。

(中には有害物質が含まれているものもあるようなので購入時は要確認です)

もともとは高い殺菌効果から養豚場などの消臭や水虫の治療に使われていたそうですが最近が害虫駆除やガーデニングの植物育成のために広く普及しています。

原液を人が嗅ぐとツーンとする刺激臭があります。

蜂避けに使用する方法

用意するもの

・350mlの中身のないペットボトル2つ

・木酢液

・水

虫よけの作り方

木酢液と水を1:1の分量でペットボトルに入れる。以上!

あっ比率はきっちり計らなくててだいたいで大丈夫ですよ^^

たったこれだけです!

この木酢液トラップをセット

これを物干しざおの両端につけます。

位置が低いと効果が出にくいので地上から2~3mぐらいの位置につけると良いです。

この木酢液トラップはこの中に蜂が入るとかではなく、蜂を寄ってこなくする効果になります。

木酢液の効果

もうセットしたその日に効果は出ます!

先ほど1日5匹洗濯物についてくるといいましたがそれが0~1匹になりました。ほぼ0でたまに1匹遭遇する程度です!

このペットボトルは設置してから3週間ほど経ちますが中身を入れ替えたりしないで効果は持続しています。

1ヶ月ぐらい経つと効果が薄れてくるようなので交換が必要かもしれません。

希釈した木酢液は近づいてにおいを嗅がないかぎり近くを通ってもにおったりしませんし、衣類ににおいが移るなんてこともありません。

木酢液に蜂が寄ってこない理由

蜂をは火に対して非常に警戒心が強い生き物です。

木酢液には木を焼いたときのにおいが残っているため、山火事を連想させこれは危険!と忌避反応をするようです。

薄めたら効果が減るんじゃないかと思うかもしれませんがにおいにとっても敏感なので少量でもしっかりと蜂避けをしてくれます。

洗濯物に蜂の糞がつく場合の原因と対策

なぜ蜂は洗濯物に糞をするの?原因は何?

蜂が糞は小さなコロコロしたもので飛行しながら排泄しこれが洗濯物に付着します。

またミツバチは花粉玉といって花粉と唾液を混ぜてつくったものを餌にしますがこれが洗濯物に付着し黄色いシミを作ることもあります。

原因としてはやはり先ほどと同様柔軟剤の香りが1番で甘い香りに誘われて寄ってきてしまうと考えられます。

蜂が糞をしやすい場所

蜂が糞をしやすい場所はどこなのでしょうか?

ミツバチは綺麗好きで巣の中では糞をしない習性があります。

ではどこでするかというとエサ場から巣までの通り道でします。

その通り道の中にさらに蜂が好む条件があると糞をするターゲットになってしまいます。

その条件とは、

・白や色の薄い洗濯物

・白い壁や白い車など白いもの

・網戸や窓ガラスがあるところ

白いものに寄る習性と網戸や窓ガラスは蜂が足をかけれるため安定して止まりやすいという点があります。

蜂の糞害から守るための対策

木酢液

先ほど同様ですが蜂の侵入を防ぐ目的ではやはり効果抜群だと言えます。

強い香りがする柔軟剤を使用しない

気に入っているものを変えるのは抵抗があるかもしれせんがにおいにつられて寄ってくる要因が大きいので蜂が気になる場合は変えてみるのもつの手です。

網戸やベランダの床などに殺虫剤を撒いておく

木酢液と似たような効果になりますが蜂はにおいに敏感なので寄せ付けなくするという意味で吹きかけておくのもいいと思います。

防虫ネットをかけておく

これが確実性の高い方法です!

ネットをかける手間や布団が干しづらくなるというデメリットはありますが、細かい網目には蜂も入ってこれませんので被害はなくなります。

糞が付着してしまった時の落とし方

衣類についてしまったとき

シミになってしまった場合は食器用洗剤がおススメです!

なぜなら蜂の糞や花粉玉には油分が含まれるため油汚れに強い食器用洗剤だと汚れを浮かして取れやすいと考えられます。

食器用洗剤をシミの部分につけて歯ブラシでこすってみましょう。

それでもだめなときはつけ置きとお湯を試してみましょう!

シミの部分に洗濯用洗剤を付けて30分ほど放置。

そのあと45℃くらいのお湯で手洗いします。

お湯が油を溶かす性質により汚れが取れやすいと言われています。

車についてしまったとき

まずはお湯で取れないか試してみましょう。

それでも取れない場合は衣類の考え方と同じで食器用洗剤など油汚れに強い洗剤で洗ってみます。

ただワックスなどを使用しているとワックスも油分なので落ちてしまう可能性があります。

それでもだめなときは研磨剤入りのポリッシュなどが効果的ですが車を傷つける恐れがあるため慎重に行ってくださいね。

まとめ

最もカンタンで効果のある蜂避けには木酢液!

・気に入って使っている洗濯洗剤や柔軟剤を変える必要なし

・スペースが必要なし

・殺虫スプレーをするとまた結局洗濯するという二度手間もない

ぜひ1度お試しください!その効果の高さに驚くと思いますよ^^

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