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バーミヤンのバカッターの損害賠償や違約金はいくら?その後の処分についても

 
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またしても迷惑動画の事件が起きてしまいました。

今年に入ってすき屋から始まり、くら寿司、ビッグエコー、セブンイレブン、そして今回5件目の事件となります。

もういい加減にしてくれよと言いたくなるほど頻発していますがいったい損害賠償はいくらになるのでしょうか?

また従業員のその後の処分についてもまとめました。

 

バーミヤンの迷惑動画による損害賠償はいくら?

バーミヤンはまだ謝罪文を発表した段階で法的措置はこれから検討するとなっています。

ただこれまでの過去の事例や最近の流れやタイミングからして民事、刑事ともに訴訟されることと思います

民事にて損害賠償ともなれば1000万円を超える額を請求される可能もあります。

過去の同じような不適切動画の事例では2000万円の請求で実際は500万ほどの支払いになるのでは?と言われたケースもあります。

この請求金額については株価の下落なども関わってくるようで時価総額の損失などがあった場合は加算される可能性があります。

ただし、実際のところは100~150万程度とも言われており、このような前例が裁判としてはまだ浅いのでこれだけ頻発すると今後厳しくなっていくのではないかと思います。

 

違約金は発生するのか?

最近では雇用の際にこのような不適切動画に関わる誓約書を書かせる企業もあるそうです。

要は迷惑動画を撮影したり、SNSに投稿した際はこのような責任をとっていただきますよという書面での取り交わしですね。

今回のバーミヤンがこのような誓約を交わしていたのかは分かりませんが、もし何かしらの契約を交わしていたとなれば、その内容に沿った処分、責任の追及があると思われます。

 

バーミヤンのバカッターのその後はどうなる?

今回はアルバイト従業員ということで解雇は免れないでしょう。

そして民事だけでなく刑事訴訟もされれば損害賠償だけでなく、威力業務妨害や営業妨害、名誉棄損などの罪にも問われる可能性があります。

そうなると逮捕され前科もつきその後の就職なども困難になる可能性があります。

 

バーミヤンの不適切動画にネットの反応は?


やはりあまりにも連日このような事件が続いているので呆れた声や厳罰にするべきという声、外食産業に対する不信感をあらわにする声が多くありました。

また連鎖反応が起きることからこう言った動画が拡散されることへの懸念や、もはや悪ふざけではなく意図的に企業に損害を与えるバイトテロという言葉も生まれています。

 

まとめ

本当に理解しがたいバカッターの不適切動画ですが、今後もまだ出てくることが予想されます。

企業にとっては大損失で悪ふざけでは済まない問題ですので社員教育などを見直す会社も多いのではないでしょうか。

どうかその面白半分の行為がどのようなことを招くのか、想像力を働かせて事の重大性に気づいていただきたいものです。

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