魔女の宅急便のキキの飛行速度は何キロ?デッキブラシを返してない理由についても考察

映画

1989年にアニメ化し公開された宮崎駿監督のジブリ作品「魔女の宅急便」。

立派な魔女になるための修行に旅立ち成長していくキキの姿を描いた作品で見どころの1つはほうきにのって飛び回るシーンではないでしょうか。

幼いころに学校にある竹ぼうきで真似してやった方、たくさんいますよね^^

そんな箒に跨って自由自在に飛ぶキキですがその速度はいったいどのくらいなのでしょうか。

そして終盤から箒からデッキブラシに変わってそのまま返さないで使い続けるのはなぜなのでしょうか。

この記事ではキキの飛行速度やデッキブラシ返してない問題について考察してみました。

魔女の宅急便のキキの飛行速度は何キロ?

キキが飛ぶシーンはいくつかあってその場面によって速度は変わっていると思います。

つまりある程度速度をコントロールできる、いやキキの意志が反映されるのかもしれません。

では予測スピードを挙げていきます。

 

20km以下説

シーンから見るともっと速度があるような気がするのですが意外と出てない説があります。

その理由はほうきに乗っているときのキキって優雅な感じがすること多いですよね。

もし速度が出ている場合、結構髪は乱れまくるし服もあんなワンピースまくれまくりになると思われますw

そしてキキが落下するシーンもありますがもし速度が出ていたら身は投げ出され重傷どころでは済まないでしょう。

このことから意外と速度は出てないのでは?という仮説が生まれます。

ただあくまでアニメなのでそこをリアルに描いたらキャラ崩壊もいいとこなのでそのへんは現実的に考えるべきではないかもしれません^^;

 

20~30km説

平常時の速度はこのくらいで飛んでいると思われます。

ロードバイク、自転車と平行して飛んでいるからです。

ロードバイクはプロだと40kmにも達すると言われていますが普通に乗る分には20~30キロ、マウンテンバイクでも20~25kmなので通常飛行はこのくらいなのかもしれません。

 

40~60km説

劇中には車と並走するシーンや鳥(カモメ?)と飛ぶシーンがあります。

魔女の宅急便の舞台のような街の道はおよそ40~50km走行の道と考えられます。

またカモメは種類にもよりますが飛行速度は40~60kmと言われています。

なので颯爽と飛んでいるときはこのくらいの速度が出ていたのではないかと思います。

 

最高速度は120~150km

一番キキがスピードを出したのはトンボを助けるシーンですよね。

落下するトンボを助けようと気持ちを込めてとんだこのときは助けたいという思いが速度を上げたのでしょうね^^

120~150kmと言えば一部高速道路の最高速度、またそれを超えるスピードで電車の特急をも超えるハイスピードです!!すごいですね!!

キキがデッキブラシを返してない理由は?

箒が壊れてしまったキキがトンボを救うために咄嗟に借りたデッキブラシ。

借りるときに「必ず返します!!」と言いつつエンディングでもすっかりデッキブラシを愛用しているキキ。

あれ?なぜデッキブラシ返さないの?という疑問について考察してみます。

 

デッキブラシのおじさんがプレゼントした

キキがトンボを助けたことは街の大ニュースになりましたよね。

そのときこのデッキブラシを貸したおじさんがなんとも得意げに「あのデッキブラシはわしが貸したんじゃ」と言っています。

自分のお手柄化の様に喜ぶおじさんですが、そんな名誉あるデッキブラシをこの際だからキキにあげちゃおうとしたのではないでしょうか^^

キキの性格的に不義理を働くとは考えづらく貸してくれた恩があるからこそ返しにいかないはずはないと思います!!

そして実際に返しに来たキキにあげるよと言ってあげたように思います。

 

新しく買って返した

キキがまたがると箒がブワッと広がるように、デッキブラシも見事に開いて散らかってしまいます。

あの形状になってしまったデッキブラシはお掃除用としてはもう使えません^^;

そのため新しく別のものを返したのかもしれませんね。

 

キキの初めてのマイ道具になった

キキがデッキブラシを手にしたときは飛べなくなってしまって自信を失っているときでしたよね。

また飛べるようになったきっかけとなったこのデッキブラシには特別な思いがあるのではないでしょうか。

自分の意志で飛びたいと思い、スランプから抜け出したこのデッキブラシはキキにとってはもうかけがえのない大切なものになったのだと思います!

キキは旅に出るときに自作の箒を使おうとしてお母さんに止められて、お母さんから譲り受けた古い箒を使うことになりましたよね。

そして新しい箒は新しい街に慣れたら作るという約束でした。

でもキキは新しいほうきを作るよりもこのデッキブラシがいいと思ったのかもしれません。

 

キキのトレードマークになった

街の一大ニュースとなり一気に時の人となったキキ。

ニュースで取り上げられると街の小さなこどもたちが真似をしたりと、キキ=デッキブラシに跨って飛ぶ魔女の女の子という印象がついたのかもしれません。

キキがデッキブラシで飛んでいる様子を見て嬉しそうにしているみんなの姿を見て、みんなが喜ぶならとあえてそのまま使い続けているのかもしれません。

 

まとめ

魔女の宅急便のキキの飛行速度は何キロなのか、デッキブラシを返してない理由についても考察してみました。

・キキの飛行速度は40キロ前後、最高速度は120キロ超え!?

・デッキブラシを返してない理由は借りたままではなくおじさんから譲り受けてそのまま愛用していると思われる

最後までお読みいただきありがとうございました!!

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