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離乳食を始める条件とサインは?必要なものや準備すべきことについても

2019/01/28
 
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5ヶ月頃になるといよいよ離乳食を始めようかなと考え出すママも多いのではないでしょうか。

楽しみでもある半面、うまくいくかなぁ、どう進めていいのだろうと悩みもでてきますよね。

この記事では離乳食がうまくいくコツとスタートしてOKのサインについて書いていきます。

 

離乳食スタートの条件や赤ちゃんからのサイン!必要なものや準備すべきもの

 

離乳食は、5ヶ月になったから始めよう!と思っても赤ちゃんの準備はまだできてないことがあります。

大事なのは適した月齢よりも赤ちゃんのタイミング!

大人が食べている姿を見て欲しそうによだれが出てくるとスタートのサインという話を聞いたことがありませんか?

離乳食を始める前にやるべき準備や用意する必要なものを紹介していきます。

 

離乳食を始める準備 食に関心を持ってもらう!

 

食事している姿を見せる

 

とにかくごはんやお菓子など食事しているところを見せます。

月齢がもっと小さなころから見せたほうがいいと私は思います。

食べれないのにかわいそうと思うかもしれませんが、見せなければ赤ちゃんはそもそも食事が何なのかを知る術がないのです。

我が家ではわざといやらし~く美味しそうに食べる姿を2か月くらいから見せていたと思います(笑)

見せることによって、大きくなったらミルクや母乳でなく口から噛んで食べるんだということを教えてあげましょう!

 

スプーンに慣れさせる

 

食に興味があってもスプーンの感触が嫌で食べないということがあります。

そのためスプーン遊びをしましょう。

方法はただいつものおもちゃをスプーンに変えてなめさせたり口につけてみたりします。

スプーンは金属だと冷たさでびっくりしてしまうのでプラスチックやシリコンなど離乳食用として販売されているものを選ぶと良いですよ。

 

離乳食を始める条件と赤ちゃんのスタートサイン

 

・首がしっかりと座っている

 

・手で支える、または背もたれを使って座っていられる

 

・よだれが増えてきている

 

・大人の食事に興味を持っている

 

・哺乳反射が少なくなってきている

※赤ちゃんには哺乳反射といって固形物が口の中に入ってくると条件反射でそれを舌で外に押し出そうとする働きがあります。

これは成長とともに消失していきますがこの反射が強いうちはまだ離乳食には時期尚早と言えます。

 

これらのサインが出てきたら離乳食開始!のタイミングです。

5か月になったからだとか、6か月までには始めなきゃ!ではなく赤ちゃんの様子を見てスタートの時期を決めていくと成功しやすいのではないかと思います。

 

離乳食を始めるために用意する必要なもの

 

必ず用意するもの

・小鍋

・食器類(茶碗、おかず皿、スープ皿など)

・赤ちゃん用スプーン

・こし器

・すり鉢とすりこぎ

・おろし器

 

あると便利なもの

・ブレンダー

・フリージングトレイやタッパー、フリーザーバッグ

・離乳食の本や離乳食メニューのアプリ

・お食事エプロン

 

結構いろいろ必要で私は個別に用意するのはめんどうだったのでまとめて入っているものを1つ購入しました。

 

 

最初は本当に少量なのでたくさん作ってフリージングトレイなどを使用して冷凍ストックしておくと便利です!!

またブレンダーがあると細かく切ったりつぶしたりの手間が省けるので時間短縮にはなりますがなくても困ることはないかなぁと思います。私は購入せずに完了までいきましたがそこまで必要性は感じませんでした。

 

まとめ

 

赤ちゃんによってよだれの量や食の細さには差がありますので一概には言えませんが1つの目安として参考になりましたら幸いです。

個人的にはやはり食べているところを見せるのが一番重要で効果的だと思います!

この反動か今ではとっても食べることが好きな、いや食意地のはった子になりましたが・・・(笑)

大切なのはタイミングを見極めること。

無理に推し進めず、その子にあったタイミングでゆっくり進めていきましょう!

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