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赤ちゃんのネントレは必要ない!やめたワケや寝ない本当の理由と弊害

2019/02/07
 
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赤ちゃんの寝かしつけって本当に苦行ですよね。

抱っこはしんどいし、時間もかかるし、先人たちがいくら今だけだよなんて言っても毎日戦ってるママにとってはそんな言葉全く響きませんよね。

私の息子はいわゆる寝ない子でした。

いつまでたっても2時間おきにおきて、ひどいときは寝かしつけにも2時間かかりベッドに下ろして5分で起きたり・・・

割に合わなすぎるわ!と発狂^^;

早速話題の本を買ってきて寝かしつけを試してみることにしました。

しかし開始して5日でやめました!

そして息子にとっても自分にとってもやめるという決断をしてよかったと思っています。

今思えば寝ない根本的な原因はネントレで解決できないところにあったと思っています。

この記事ではネントレを始めようとしているママに向けて、私が必要ないと思うわけややめた理由、寝ない本当のワケについてお話します。

 

赤ちゃんにネントレは必要?

ネントレにはメリットとして、赤ちゃんが眠れるようになると毎日機嫌よく過ごせる、健康に良いなどという赤ちゃんへの効果と、ママが体力的にも楽になり時間的余裕や心の余裕ができるというママに対する効果があります。

そのため寝かしつけで大変な思いをしているママは何度も起きて熟睡できないのもかわいそうだし、自分もつらいしネントレしてみようかなとなるのだと思います。

私もその一人でもう本当にしんどくてこの地獄の日々を何とか抜け出したくて試したわけです。

しかし今はネントレは必要なかったと思っています。

それは今子どもが大きくなって寝るようになったからそう思うとかではありません。

寝ない理由が必ずしもネントレで解決するとは思わないからのと、今になって息子がなぜ寝なかったのかというのを考えるとネントレを続けていても寝るようにはならなかっただろうと思うからです。

ネントレ本にはどんな子でも寝るようになる、夜泣きがひどい子でも大丈夫という文字をよく見かけます。

しかしそれはどうなんでしょう?

だって寝ない原因はその子一人ひとり違っていてそのすべてに1つのネントレ方法で対応できるとは思えません!

ネットにネントレが上手くいかない、失敗した、諦めたなどのエピソードが溢れているのはその子に合わなかった可能性があり、ネントレのやり方が間違っている、忍耐がないという理由だけではないと思います。

もちろん試してみるのは良いと思いますが合わないと感じたり逆にストレスになってしまったり、始める前に不安が強いママはやる必要はないと思います。

そしてネントレをしなければいつまでも抱っこしなきゃいけないとか、上手に寝つけない、長時間寝れないなんてこともありませんので大丈夫ですよ^^

 

ネントレをやめた理由と弊害

私がネントレを開始したのは5か月前くらい。

3~4ヵ月が過ぎても一晩寝るなんてことは程遠く毎日寝かしつけで頭がいっぱいでした。

もう何が何でもネントレしてやる!と固く誓ったものの5日であっさり終了。

その理由は5つあります。

 

①単純にかわいそう

最初は泣いて疲れて寝ると言いますが2時間ぐらい泣き続けました。

寝た後も思い出したように不安げな声で小さく泣いたりとにかくそんな姿を見てられませんでした。

 

②効果がない

5日で判断するには時期尚早とも言えますが泣く時間が一向に減らない!

その泣く時間で普通の生活のリズムさえ崩れて支障をきたしはじめ辞めることを決意しました。

 

③健康的に心配

ギャアギャアに泣いて顔を真っ赤にして全身汗まみれ。

声はかすれてくるし、もうひきつけを起こすんじゃないかとハラハラしました。

この泣きに屈してはならない、継続が大事とのことで5日耐えましたがだったら抱っこでいい!我慢する!こんなことしてごめんねとなるくらいつらかったです。

 

④生活リズムを合わせられない

ネントレには月齢別に朝からタイムスケジュールが載っていてそれに沿ってトレーニングするよう書かれています。

有名なジーナ式はこんなもんやってられるか!と言いたくなる細かさ。

むしろ読むのも苦痛w

外出する時だってあるし人間はロボットじゃありません。

私にはできませんでした。

 

⑤ストレス

スケジュールがうまくいかないことも、泣き続ける姿を見ることも、むしろネントレによって悪化していく現状もすべてがストレスでした。

続ければ変わるんだと思ってやってみるものの始める前よりストレスが大きくなってしまいました。

 

赤ちゃんが寝ない本当の理由

ずばり乳執着にあると思います!

息子の場合は間違いなくコレで何度も起きるのは乳恋しさ。

寝るようになったきっかけも断乳からでした。

執着の強さは健在で四六時中触りたがるため今はそれに困っています^^;

このようなタイプの子は正直ネントレの効果は出にくいと考えます。

執着を変えたり薄めるのは生活のリズムや生活環境、授乳ペース、接し方などを変えることで何とかなる問題ではないと思います。

効果が出るにしても1週間などの比較的短い期間ではなく何ヶ月と長期的な覚悟が必要になるでしょう。

しかし逆を言えばこのようなタイプは断乳をすることで寝てくれるようになる可能性が十分あります!

何をしても寝ない、ネントレだって効果ないという方はこの理由を疑ってみてくださいね。

 

ネントレを始める前にまず試してほしいこと

さんざんネントレは必要ない、効果ないなどと話してきたのですが本を読んでこれは確かにと思うことが2つありました。

ネントレを始める前に意識していると何か変化があるかもしれませんので紹介させてください。

 

月齢の小さなうちは2時間が限界

これは起きてられる時間の長さなのですが、赤ちゃんって疲れすぎても寝ないんですよね。

大人でも眠たい時間を通り越して夜中になると妙にテンション上がったりしますよね?

それと同じで赤ちゃんも眠たい時間を逃すと眠れなくなってしまいます。

その時間の基準が2時間と言われているそうです。

これは意識して起きてから2時間後を目安に寝かしつけ開始するようにしたら寝つきがいいという時期がありましたのでおススメです。

 

母乳育児はミルク育児よりも授乳感覚が短くなりがち

ミルク育児は腹もちがよく、消化に時間がかかるため3時間はあけるように指導されます。

しかし母乳育児は欲しがったらあげてくださいと指導されることが多いですよね。

すると夜泣きしたときにミルクで育てているママはお腹が空いているという発想をしないためミルク以外の原因を探ります。

でも母乳育児をされているママは夜泣きの時にお腹が空いているのかも?となって授乳してしまうケースが多いんですよね。

それが赤ちゃんが夜中に何度も起きたりする原因を引き起こしている可能性があります。

この考え方の違いって大きいですよね!

体重の増加状況にもよりますが順調に育っている場合2ヶ月をすぎたら授乳は3時間おきでいいそうなのですぐ授乳の発想をやめて授乳感覚を開けるようにしていくと良いかもしれません。

 

まとめ

赤ちゃんのネントレについて必要か、やめた理由や寝ない本当のワケについてまとめてみました。

個人的見解が多い記事になってしまいましたが1つ言いたいことは

「ママがラクな方法が1番」

ということです。

ネントレをして効果が出てラクになったならそれも良し!添い乳がラクならそれでも良いでしょう!

それぞれにメリットデメリットはありますしそれが癖になって後から大変になったらどうしようと思うかもしれませんが、今どんな方法をとってもそれは間違いではありません!

今、一番ラクな方法をその時その都度見つけて毎日がんばりましょうね^^

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