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絵本の読み聞かせがエンドレスの理由は?苦痛で疲れる・めんどくさいときの対処法

 
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本好きで読み聞かせ地獄の子育てをしているお母さん、お疲れ様です!!

子育てにおいて、本が大好きな子になって欲しい!絵本の読み聞かせをするのが楽しみ!と思うお母さんも多いことと思います。

しかし、実際に本が大好きな子を持つ親にとってこの読み聞かせが苦痛で仕方ないと悩んでいる方もたくさんいらっしゃることでしょう。

私もその一人で、とても贅沢な悩みなのかもしれませんが、毎日エンドレスに続く終わりのない読み聞かせ地獄、特定の本ばかりで飽きるし他の遊びに誘導しても全くなびかないつらさ・・・

この記事では絵本の読み聞かせがエンドレスで苦痛なときの対処法やめんどくさいときの解決策をまとめてみました。

赤ちゃんが同じ絵本をエンドレスで読みたがる理由

もうまたかよといいたくなるくらい同じ絵本を飽きもせず読みたがる赤ちゃん。

飽きないの?と思うかもしれませんが、赤ちゃんはそもそも繰り返しが大好きなんです!

しかしこの繰り返し好きという性質がなければ、何度転んでも歩こうとしたり、失敗しても挑戦するというような行動に結びつかないため、とても大切な習性です。

本を繰り返し読むことによって子供はその本の内容を記憶します。

それは一言一句逃すことなく、さらに隅に書かれているほんの小さな絵ですら覚えていて驚かされたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

赤ちゃんは知っている内容を読んでもらうことで心が安定するようになります。

そして自分の覚えた内容と確認しながら読むようになり、自分の思い通りの結末になることがまた楽しいようです。

そのため新しい本は覚えるために繰り返し読みたがり、覚えた本は安心感や思い通りの展開が楽しくて繰り返し読むということになるようです。

 

絵本の読み聞かせがエンドレスで苦痛なときの対処法!

ではどうにも苦痛と感じるときはどのように対処したらよいか、その具体的な方法をまとめてみました。

 

自分の好きな本を用意する

子供の本を選ぶときって、まず対象年齢をチェックしたり、その年のおススメから選んだりすることありませんか?

もちろん成長に合わせた本を選択するのは大前提です。

しかし数ある本の中に自分の好きな本があってもいいと思うのです。

もちろん絵本であることは必須ですが2~3歳を対象とした本になるとだいぶストーリー性が出てきて楽しくなってきます。

我が家の場合はまだ0歳児のときに3歳児くらいのノラネコぐんだんシリーズやポコえほんシリーズをよく読んでいました!

オノマトペや同じ言葉の繰り返しが多い乳児期おススメ本に比べると、文章も長くなり1冊読むだけでだいぶ読み応えがあります。

結局もう1回コールをされることになっても短くて同じフレーズが続くよりも気持ち的にはだいぶ楽になりました。

リクエストされた面白味のない本を読んだら自分の好きな本に誘導するのがいつもの流れです^^;

 

読む本の数や回数、時間を決める

小さなうちは理解できないかもしれませんがある程度意思疎通ができるようになったら、読む本の数や回数、時間を決めてしまいます。

終わりが見えるだけでもかなり苦痛は軽減されることと思います。

私は最後の1回を読む時は、これ最後だからねと念押ししてから読み進めます(笑)

しかし、そうすることで子供も納得するのか、いったん切り上げてくれるようになりました。

逆に読み終えてから今のが最後だよっというと気持ちの準備ができないからか怒ることが多いので先に念押しが有効です^^;

 

ジャンルをたくさん用意する

小さなうちはたくさんの本を読むよりもひたすら同じ本を読む方がよいという話を聞いたことがありますがそれが一番の苦行ですよね。

特定の本しか読みたくないお子さんには向かないかもしれませんが、幅広くなんでも読む子であればママが飽きないために複数用意するのも一つの手です。

THE赤ちゃん絵本というものから、図鑑や脳科学に良い系、仕掛け絵本、ストーリー性の高い本など種類があれば変化をもたらすことができます。

また図書館には紙芝居もあるので自宅にない系統を図書館で補うというように私は利用しています。

同じ本のエンドレスに疲れたらこっちはどう?と本を変えてしまいましょう!

 

外へ出かける

もうどうにも読む気分じゃないときはもう外へ出て強制的に本がない空間に行ってしまいましょう!

時間が夜だとどうにもできませんが、例えば夜寝る前に必ず読むのであれば昼間は外に出かけるなど一日中絵本という状況を回避してみてはいかがでしょうか?

一日中だととてもずっと同じモチベーションで読んであげることは難しいでしょう。

部屋にいると他の遊びを全くしなくて絵本ばかりという方は外へ連れ出すのもいいかもしれません。

 

文字を教える

絵本をよく読む子は文字を覚えるのも早いと言われているそうです。

自分で本を読めるようになればおのずと読み聞かせタイムも減ってきますよね。

そのため文字を早くから教えるというのも1つの方法かもしれません。

 

将来を思い浮かべて耐える

結局苦痛は回避されませんが、本の効果はやはり絶大のようです。

絵本好きで読み聞かせをたくさんしてきた先輩ママの話では

国語の成績が良い

読解力が高い

速読が出来る

想像力が豊か

語彙力が高い

集中力が続く

情緒が安定する

といった話が多くありました!

今読み聞かせの渦中にいるうちは分からないことですが、この努力が将来大きな実を結ぶかもしれません^^

我が家はまだ小さいので将来は分かりませんが、言葉の発達の速さではとても驚かれます!

これは間違いなく絵本効果だと思うので、苦痛なときは将来を思い浮かべて暗示をかけるのもいいかもしれません^^;

読み聞かせが疲れる・めんどくさいのは普通の感情

先ほど赤ちゃんは繰り返しが好きといいましたが反対に大人は繰り返しが嫌いな生き物です。

同じ話をする上司は嫌だし、本だってよっぽど気に入ったものでなければ繰り返し見ることはないでしょう。

なので読み聞かせのエンドレスが苦痛と感じる、というのは全く普通の感情なんですよね^^

それに声を出し続けるって結構疲れますよね。

文字を読むというのもエネルギーを使うものです。

今だけ、小さいうちだけなんだからとか、親なんだから子供の本に楽しさを求めるなという声も聴きますが、ママだって人間です!!

気分やそのときの体調もありますし、過ぎ去ったときにはそう思えても今当事者であるうちは苦痛、疲れると感じても仕方ないと思います。

絵本は0歳から推奨されていますが、そのころの本は大人が見ても楽しいとは到底思えない内容です。

そのいわばつまらない本を一日に何十回、それが毎日続き何百回、そのうち本の内容を絵から文字まで丸暗記レベルになってきます。

まずはそんだけ読み聞かせを頑張っている自分を褒めてあげてくださいね^^

 

まとめ

絵本の読み聞かせがエンドレスの理由と苦痛で疲れる・めんどくさいときの対処法についてまとめていました。

苦痛が強くなりすぎて表情に出てしまうと子供も察知して逆に本を楽しめないようになってしまうかもしれません。

本好きというのはとても良いことなのでそれを伸ばしてあげながら、苦痛も緩和されるバランスを見つけられるといいですね^^

最後までお読みいただきありがとうございました!

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