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赤ちゃんが歯磨きで仰向けを嫌がる・暴れる時の対策法!ガーゼでのやり方も

2019/02/07
 
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離乳食が始まり歯が生え始めると大切になってくる歯磨き!

しかし歯磨きをするたびに大泣きしたり暴れたりでなかなかうまく磨けない!

そんな悩みを抱えるママも多いのではないでしょうか。

毎度の苦戦にこの戦いはいつまで続くんだろう?と憂鬱になりますよね。

この記事では経験談をもとに赤ちゃんが歯磨きを嫌がって暴れるときの対処法やガーゼでのやり方についてまとめました。

 

赤ちゃんが歯磨きで暴れたり泣くのはいつまで?

かなりお子さんによって左右される部分だとは思いますが息子は1歳10か月でおとなしく横になってくれるようになりました!

そのときは突然やってきて、歯磨きはいつも通りにやっているのになぜか暴れない!

その日はまぐれ?気分?と思って期待せずに次の日磨くもやはり暴れない!

それまでは片手で両腕を阻止し、大泣きしていても強行突破していました^^;

子どもの中でどんな変化があったかは分かりませんがその日以降暴れたり泣くことはありません。

また暴れなくなった時期に自分で歯磨きもしたがるようになりました。

もしかしたら歯磨きというのが何をしていることなのかというのが理解できはじめたのかもしれませんね。

今は毎日泣いて暴れても必ずおとなしく磨かせてくれる日はきますので辛抱強く頑張りましょう!

 

赤ちゃんが仰向けでの歯磨きを嫌がる理由

そもそもなぜ歯磨きを嫌がるのか?

しかも仰向けにした途端寝返って脱走!

やり方が悪いの?と思うかもしれませんが私はその可能性はほとんどないと思います。

先日1歳半検診に行ったときのこと。

「歯ブラシを嫌がって泣くので困っているお母さん手を挙げてください」との問いに8割以上の挙手がありました!

そうなんです!たいていの子は嫌がるんです!

例えば血が出るほど磨いてしまっている場合は力が強く、その痛みで嫌がる可能性があるので優しく磨くことを心がけましょう。

でも血なんてでてないし、優しく磨いている!というママが多いのではないでしょうか?

ではなぜ赤ちゃんは歯磨きを嫌がるのか、仰向けが嫌いなのはどうして?その理由をまとめました。

 

仰向けは無防備で怖いから嫌

赤ちゃんにとって仰向けは非常に無防備で恐怖心のある体制です。

そんな中顔は固定されて暴れたら体も固定されるのでますます嫌になってしまうんですね。

 

拘束されるのが嫌

私はこの理由が1番だと思います!

歯磨きというのが何なのか、なぜやらなければいけないのかが分からない赤ちゃんにとって、この歯磨きタイムは苦行でしかありません。

なんか分からないけど動けなくされる!

それは嫌ですよね。

でも安全を確保するためには押さえつけるしかない・・・というのが現状です。

 

歯ブラシの感触が嫌

歯ブラシの感触や歯ざわり、ごしごしされる感覚が嫌という赤ちゃんもいます。

息子の場合、最初歯磨きデビューはシリコンゴムのブラシでそのころは嫌がりませんでした!

しかし歯の数が増えて毛のタイプのブラシにしてから本当に暴れ狂うようになりました。

 

お母さんの顔がコワイ

うん・・・仕方ないですよね!だってこっちだって必死ですもの!(笑)

ただ間近で真剣に口をのぞき込む鋭いまなざしは赤ちゃんにとっては恐怖そのもの!

しかも口開けて!暴れない!などと怒られればなおさら怖い!

歯磨きとは赤ちゃんにとって怖いママが登場する恐怖の時間になっているかもしれません。

 

歯磨き嫌いを克服する対処法

大泣きしながらも強制的に歯磨きしてきましたがどうにか嫌がらないようにやってきたことを紹介します。

 

泣いても暴れても屈しない!とにかく手を抜かずに毎日やる

あまりにも嫌がるともう今日はこのくらいでいいか・・・と終わりにしたくなりますがそれはNGです!!

泣けば終わると理解してしまいますし何より虫歯や歯肉炎になってしまったら大変です。

とにかく毎日必ずきちんとやること!これが第一です。

 

体制にこだわらない

よく歯磨きと言えばお子さんの頭を膝の上にのせるという体制が浮かびますよね。

口腔内を見るには一番やりやすい体制ですが息子は非常に嫌がったためこの体制はやめました。

結果として授乳体制で落ち着いています。

あまりに暴れてひどい場合は体制を変えてみるのも良いかもしれません。

 

褒める!とにかく褒める!

大泣きだろうが大暴れだろうが褒めながらやります!

泣いてるときって大きな口開けてますよね?

なので「大きなお口えらいね~」「よく磨けるよ~」と褒める。

終わった後も「よくできたね~」「がんばったね~」とひたすら褒める!

 

手にお気に入りの玩具をもたせる

両手で歯磨きを妨害してくるのでそれぞれの手にお気に入りのおもちゃを持たせました。

結局意味がなく拘束してしまうことも多かったですがそれで機嫌がとれたりしました。

息子には恐竜のおもちゃを持たせて恐竜さんが見てるよ~ちゃんとできるよって見せてあげよう!などと言いながら調子に乗せて歯磨きを進めたりしていました。

 

まず自分でやらせてから大人が仕上げする

歯ブラシ自体を嫌いになると大変なので小さいうちから自分で持たせてやらせました。

当然噛んでポイっとか手でブラシを触るだけだったりしましたが、間もなく2歳になる今では歯磨きと言えるぐらい自分でブラシを歯にあててシャカシャカ動かすようになりました。

 

その他

他には実践はしてないですが歯磨き粉を検討したこともあります。

ブクブクうがいがちゃんとできないうちは心配で結局手を出しませんでしたがこれも有効な手段だと思います。

またネット上にはお母さんの歯磨き姿を見せるとか、お母さんの歯を子どもに磨かせるなどありました。

これらはなんか生理的にやりたくなくて私は実践しませんでしたがやってみる価値はありそうですね。

 

ガーゼで磨くやり方

上下の歯がそろう頃には歯ブラシへ移行するのが理想的ですがどうしても歯ブラシを嫌がるときはガーゼで磨きましょう。

またまだ生え始めの頃や歯磨きに慣れさせる段階では歯ブラシを使用する前にガーゼ磨きで口腔内のケアに対して抵抗感を減らすのが有効です。

ガーゼ磨きのやり方

①ガーゼをママの人差し指に巻き付ける

②ガーゼをぬるま湯に浸して濡らします

③磨くよりも優しく拭くイメージで綺麗にしていきます

 

ガーゼで磨くときの注意点

どうしてもブラシよりも指の方が大きいので嘔吐反射がを引き起こす可能性があります。

指を奥に入れすぎないように注意しましょう。

ガーゼの誤飲を防ぐために指にしっかり巻き付けて行いましょう。

使用するガーゼは使用した都度取り替えて、煮沸消毒したり衛生面には十分気を付ける、または歯磨き用シートなどが市販で販売されているのでそのような商品を使うのもアリです!

 

まとめ

・赤ちゃんが歯磨きを嫌がらずに出来るようになるのは2歳前後

・嫌がる1番の理由は拘束されるから

・仰向けを嫌がるときには体制を変えてみる

・克服するにはとにかく嫌がっても毎日褒めながらしっかり磨くこと

最後までお読みいただきありがとうございました!

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