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田原市の渥美半島菜の花まつり2019の場所と見頃は?観光で子供連れでも楽しめる?

2019/01/28
 
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毎年渥美半島で一足先に春を感じられるイベント「菜の花祭り」が今年も開催されます!

約4ヘクタールの広さ一面に広がる菜の花は圧巻でSNS映えも必至です。

そんな菜の花祭りについて2018年度の写真を交えながら紹介していきます。

 

菜の花祭り2019の場所や見頃、子供も楽しめるイベントの内容とは

 

菜の花祭りとは

 

菜の花祭りとは愛知県田原市で毎年1月~3月にかけて開催されるイベントです。

期間中は渥美半島のいたるところで菜の花畑を見ることができ、メイン会場ではいろんな催しも行われ、見て、食べて、遊べる、幅広い世代が楽しめるようになっています。

この渥美半島の菜の花は、東日本大震災で津波の被災地に遭われた岩手県大槌町にて行われている「大槌町菜の花プロジェクト」を支援する取り組みで被災地へ種が届けられたそうです。

ちなみに菜の花の花言葉は「小さな幸せ」「明るさ」「豊かさ、財産」などがあるそうですよ。

 

開催時期、場所、料金、駐車場

 

開催時期

2019年1月12日㈯~3月31日㈰

場所

愛知県田原市堀切町浜藪

車でアクセスする際、カーナビには必ずこの住所を入力してください!

公式ホームページに記載されている電話番号は市役所の番号となっておりイベント会場ではありませんのでご注意ください。

料金

駐車場、入場料ともにかかりません。

ただ任意で菜の花基金というBOXがあります。大人1人100円でこの募金は来年また菜の花を咲かせるための費用として使われます。

駐車場

駐車場は道を会場の道を挟んだ反対側にすぐあります。

200台を止められる大きな駐車場です。

混雑具合は平日はよっぽど大丈夫だと思います。ただイベントを行う土日は渋滞や満車も予測されますので交通整理員さんの指示に従って止めてくださいね。

 

 

イベント内容

 

見る

圧巻の菜の花畑を存分に楽しみましょう!

また2月下旬から3月初旬には河津桜も見られます。

食べる

スイーツや菜の花を使ったお料理が食べられます。

昨年は焼き芋や地元でとれたいちごも販売されていました。

遊ぶ

芝滑りが楽しめます!子どもが大喜び間違いなしですね!

フォトスポット

この菜の花自体がもうフォトジェニックですが木で作られたメルヘンなブランコが常設されています。

土日祝日には子ども向けにテントウムシなどの着ぐるみがレンタル(1回20分100円)できたりカップルの無料撮影ができるお花のスポットもイベントに登場します。

フォトコンテストも開催されますのでぜひ素敵な写真を撮って応募しても良いですね。

 

 

見頃

 

すでにたくさん開花していますが例年満開は2月上旬ごろのようです。

昨年2月7日に行った際の様子はこんな感じです。

完全に満開でした!

開花状況の詳細は公式ホームページのブログから確認できますのでお出かけ前に参考にすると良いかもしれません。

 

 

乳児や小さい子でも大丈夫?

小さなお子様がいるとトイレやベビーカーが大丈夫か気になりますよね。

トイレは工事現場や海水浴場に設置されるような簡易トイレがいくつか(確か8つくらい)駐車場のところに設置されていました。

残念ながらおむつ替えや授乳のスペースは設けてありませんので私は車の中で済ませました^^;

路面は畑のような感じで土のデコボコは多少ありますが、通路の幅も結構ありますし、ベビーカーでも問題なく通れますので問題ないかと思います。

ただ1つ。

とにかくとにかく寒い!

海が近い(この会場から徒歩で海に出れちゃいます)のでとにかく風が強いんです。

風が強いときほど体感温度は下がりますので防寒対策はしっかりしましょう!

まとめ

 

毎日寒くて外に出るのが嫌になってしまう季節ですが一面黄色に染まったお花畑はとても美しく癒されます。

友人同士インスタ映えを狙うのもいいですし、カップルや家族でも存分に楽しめます!

お車の場合、会場に着くまでの道のりにもたくさんの菜の花をご覧いただけますのでドライブにもオススメです。

また周辺にはいちご狩りができるところもたくさんあるのでそのついでに寄り道してはいかがでしょうか。

私は寒さしらずな子どもの気分転換と自分のリフレッシュに今年も見に行こうと思っています。

くれぐれも寒さ対策は万全に!

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