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日向坂46に改名する戦略やメリットは?デビューの構想は長濱ねるが抜けたときから?

2019/02/16
 
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けやき坂46(ひらがなけやき)が日向坂46に改名しデビューすることが発表されましたね。

待望のデビューということでメンバーもファンも歓喜の声で溢れていますが、詳しくない人にとっては改名に何の意味や戦略があるのか不思議ですよね。

この記事では日向坂46の改名による戦略やメリット、さらにデビューの構想に考察してみました。

日向坂46に改名する戦略やメリットは?

欅坂46のアンダーのような立ち位置からの脱却

正直詳しく知らない人からするとけやき坂46ってAKBでいう研修生みたいな立ち位置という感覚が強いですよね。

いずれ成長したら欅坂46に入れるみたいな昇格システムという認識があると思います。

でも実はけやき坂46は欅坂46とは独立した存在だったんですよね。

そして武道館3DAYSを成功させたりと実力は十分に備わっています。

それを世間に認知してもらう、欅坂46と同等の立場で活躍するために改名し分かりやすくすることで、2軍というようなイメージの払拭も同時に図ったのではないでしょうか。

既にレコード大賞や紅白歌合戦も視野に入れているという話も出ていて、独立してデビューすることによって音楽番組に出られる機会も増え、その影響は大きいものと思います。

 

46グループの新た起爆剤

周知の通り、最初はAKBの公式ライバルとして出てきた乃木坂46は今やAKBを抜かしてトップを走っています。

欅坂46も独自の他にはないスタイルで新曲を出すごとに話題になっていますよね。

そんな中新たなグループをデビューさせることで話題性もあり、さらにメンバーは既に実力を持っているので安定したパフォーマンスをすることができます。

ファンだけでなくメンバーにとっても新たなライバルの出現に刺激になりますし切磋琢磨してさらに盛り上げようという意図を感じます。

乃木坂は1期生の人気メンバーがここ数年でどんどん卒業を発表しているので新たな世代を作りたいという狙いもあるかもしれません。

 

メンバーの活動の幅を広げる

日向坂46の改名発表以来、日々いろんな情報が公開されていますが、中でもインパクトの大きかったのはメンバー4人同時に専属モデルデビューですよね!

しかしこれもけやき坂46のままで発表されていたらこんなにも話題にはならなかったと思います。

改名して話題性を作り、注目が集まっているタイミングでどんどん発表していって知名度や勢いをつける戦略ではないでしょうか。

 

けやき坂46のコンセプトを改名によって表した

欅坂46のクールでかっこいい笑顔を見せないスタイルとは真逆に、けやき坂46は4「ハッピーオーラ」というコンセプトで温かく明るく笑顔で溢れるパフォーマンスをコンセプトに活動してきました。

しかしその認知度は低くけやきと聞くと欅坂46のスタイルを思い浮かべる人が大半です。

欅坂46との差別化とハッピーオーラというコンセプトをイメージして改名されたのではないかと思います。

改名後はさみしいという意見もありますがメンバーにぴったりの名前に受け入れるコメントが多く見られます。

 

海外への活動の視野

欅坂46もけやき坂46も海外で活動する際はローマ字表記すると同じになってしまい、区別できませんよね。

それを解消するのも目的の1つだったと思われます。

 

デビュー構想はいつから?長濱ねるが関係?

改名してデビューというのはいつから構想が考えられていたのでしょうか。

プロデューサーの秋元さんがどこかのタイミングでけやき坂46の改名を模索していたという話も出ています。

個人的な見解になりますが、この構想はけやき坂結成当初からあって、長濱ねるさんがけやき坂46を抜けたときにこの先を練り直したのではないかと思います。

 

けやき坂46の歴史

そもそもけやき坂がどのように結成されたのかですが、実は長濱ねるさんのために設けられたものなんですよね。

最終選考まで残った長濱ねるさんですが母親の反対により辞退せざる得なくなります。

しかしあまりに焦燥しきってしまった姿を見た父親がスタッフに連絡し、それまでのオーデイションで評価の高かった長濱さんは特例で加入が認められることとなりました。

ですがそのまま加入させては長濱ねるさんへのバッシングが相次ぐことを想定し、欅坂46のアンダーを作りそこに長濱ねるさんの籍を置くことになりました。

つまりこのときには欅坂46のアンダーという立ち位置だったんですね。

そしてたった一人のけやき坂46がスタートするわけですがその後オーディションにより追加メンバーが加わって本格的に活動が始まります。

このオーディションも表向きは欅坂46の2期生募集ですがもともと長濱ねるさんをセンターに置いたけやき坂46を作るのが目的だったようです。

長濱ねるさんは欅坂46とけやき坂46の兼任というかたちで活動をしていました。

このあたりから独立を視野に入れていたような気がしますが、この後まさかの長濱ねるさんがけやき坂を脱退し、欅坂選任となってしまいます!

兼任によって心身ともに疲弊し限界が来てしまったことが大きな要因でした。

そのころ欅坂46はメンバー21名全員が選抜という形でCDをリリースするようになり、けやき坂46のメンバーが選抜に入れることはなくなってしまいました。

AKBのように曲によるメンバーの入れ替えがなく、固定されてしまったのです。

このときにはもう完全に欅坂46とは別グループという形になってしまい、けやき坂46のメンバーの立ち位置は宙ぶらりんで先の見えない状態になってしまいました。

ですがそれと同時にけやき坂46での活動もライブだったりアルバムを出したりと人気と実力をつけていくようになります。

 

デビューの構想は長濱ねるが抜けたあたりから?

歴史を振り返ると分岐点はやはり長濱ねるさんが抜けたときからではないでしょうか。

2017年が激動の年で2期生が加入し、長濱ねるさんが脱退をしています。

ねるさんが脱退したことで大打撃を受けたかと思えば予想に反しメンバーの努力や受け入れるファンのあたたかさにより、けやき坂46の人気は勢いを増していきます!

2018年には武道館3DAYSを成功させたりけやき坂単独のアルバムをリリースしました。

最近のメンバーの活躍やチームの力や人気から満を持して今回このタイミングでデビューとなったそうですが構想自体は数年前より、いや、もしかしたら結成当初からあって、ねるさんが抜けたときに今後どうするかとなったのではないかと推測します。

つまりはすべて秋元さんの手の内ということではないでしょうか(笑)

 

まとめ

日向坂46に改名した戦略やメリット、デビューの構想について考察してみました!

このデビューによって間違いなく知名度はあがり戦略は大成功ではないでしょうか。

今後もまだサプライズ発表が続きそうなので目が離せませんね!

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