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名探偵コナン天空のロストシップの蘭とキッドがキスした理由は?ラストの宝石の意味も

2019/04/14
 
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2010年公開の劇場版コナン「天空の難破船(ロストシップ)」。

怪盗キッドが出てくるということや死者が出ない作品ということでも話題になりましたね。

この映画一番の見どころは予告の最後にも出てきたまさかの蘭とキッドのキスシーンですよね!!

この記事では名探偵コナン、天空のロストシップでキッドが蘭にキスしようとした理由と、キッドが宝石を見つめていうセリフの意味についてまとめてみました。

名探偵コナン天空の難破船で怪盗キッドが蘭にキスしようとした理由は?

結果的に未遂で終わる蘭とキッドのキスですが、そもそもキッドがキスしようとした理由はなんでしょうか?

お調子者でキザな性格から隙あらばかわいい子とキスしちゃえー的なノリもありそうですが、実はキッドはしっかりと一線引いていて、だまし討ちのようなことはしないですよね。

そのことから、キスしようとした理由は「キッドが新一である」という蘭の誤解を解くためではないでしょうか?

映画の中で変装していたキッドは蘭に正体がバレそうになり、元から顔が似ている新一のふりをして蘭を信じ込ませますよね。

その状態のままラストまで展開していくのでキス直前の会話がこちら。

蘭「自首して、新一! 泥棒になんて良くないわ。お願い!!」

キッド「おめぇが俺の一番欲しい物をくれたらいいぜ」

はい、完全に誤解しているままですね^^;

その後、キスしようとする際にお尻を触ろうとしていたことが発覚しますよね。

これも全て新一ならこんなことしない、キッドは新一ではないと気付かせるためのいわば演出で、最初からキッドはキスをするつもりがなかったのだと思います。

それにキッドには中森青子という幼馴染であり気になる子がいますよね。

ただのチャラいノリだったというのはそれはそれで面白いですが、意外と一途で硬派なキッドなので他の女の子に気安くキスしたりしないはずです!

キッドが宝石(レディー・スカイ)をかざすシーンのセリフの意味は?

先のキスシーンの前に、キッドは宝石(天空の貴婦人:レディー・スカイ)をかざして「透けるわけねーか」と言いますね。

この意味はキッドが宝石を盗んでいる理由と関係があります。

キッドの正体はまじっく快斗の「黒羽快斗」ですよね。

彼は父をマジックショーの最中に亡くしてしまうのですが、その父ととある組織で不老不死がかなう宝石「ビッグジュエル」の取り合いをしており、そのせいで父が殺されたのではないかということを付き人から聞きます。

この宝石が組織に見つかる前とその力を悪用されかねないため、キッドは先に見つけ出そうと盗みを働いています。

しかしその宝石は組織もよくわかっておらず、唯一の見分ける方法が「月の光にかざすと、もう1つ赤い宝石が見えてくる」というものだそうです。

そのため、今回の「透けるわけねーか」は、これもビッグジュエルじゃないか、そう簡単に見つかるわけないかといった思いが込められていたのではないかと思います。

 

まとめ

名探偵コナン天空のロストシップでキッドが蘭にキスしようとした理由はと、ラストでキッドが宝石をかざして言ったセリフ「透けるわけねーか」の意味についてまとめてみました。

・キッドが蘭にキスしようとしたのは蘭の誤解「キッド=新一」を解くため

・透けるわけねーかはずっと探しているビッグジュエルなわけないかという意味

最後までお読みいただきありがとうございました!

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